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ようこそ、ウルトラの世界へ・・・
 

昭和41年(やっぱり西暦よりもこのシリーズに関しては元号のほうが
似合うような気がします.)スタートのこのシリーズは、当時7歳の私
を魅了し、その後の人生をある意味決定したように思います.東宝怪獣
と円谷怪獣の区別などつくわけもなく、ましてや、ゴメスが、ゴジラ改
なんて想像にも及ばず、ただなんか新番組やで、怪獣出るし面白そうや
で、というのりで、「W3」一回お休みしてチャンネル合わせたのが運の
つき!セブン最終話までチャンネルは固定されたままでした.

ただ、私の悲しいところは、あの興奮をうちの息子に伝えられないとこ
ろです.確かに今の子供に「ティガ・ダイナ・ガイア」があることは幸
運以外何物でもありません!この作品も、10年、20年後の今われわれ
が、「マン」「セブン」を語るように、語られることは確実だと思います。
しかし、あえて、今、「Q」を観せたい!特撮は(今のものに比べたら)
ちゃちです.白黒だから、再放もままなりませんし、子供にしたら、地
味でおもしろみのない話もあります.しかし、どのシリーズにも負けな
い、いやいまだに超えられていないものが「Q」にはあります.

それはあふれんばかりのメッセージと、黎明期独特の熱意、パワー、な
によりも、俺たちはやるんだ!それも、(おそらくは)子供たちのために!
と言う気迫だと思います.「Q」は子供に妥協しません。おもちゃメー
カーにも妥協しません。(そんなものもともとなかったわけですから)
しかし、真摯に向かい合ってると思います.こどもをばかにしてないん
だとおもいます。そして、当時の技術の最先端を駆使して、お茶の間
(これも当時のキーワードだと思います)にとんでもない夢を持ち込ん
だ、その思いが、当時の僕たちをひきつけ、放さなかったんだとおもい
ます。

今こそ、語るべきです!平成ウルトラシリーズと並行でも十分語れるは
ずです.それを証拠に、「ティガ」でも、ルパーツ星人へのオマージュが
あったじゃないですか.(て、思ってるのは僕だけかもしれないけど)

て、えらそうなことをいってますが、なんでもいいんです。興味があっ
たらお話し相手になってください.よろしくおねがいします。


作品紹介

第1話 ゴメスを倒せ!

第2話 五郎とゴロー

第3話 宇宙からの贈りもの

第4話 マンモスフラワー

第5話 ペギラが来た!

第6話 育てよ!カメ

第7話 SOS富士山

第8話甘い蜜の恐怖

第9話 クモ男爵

第10話 地底超特急西へ

第11話 バルンガ

第12話 鳥を見た

第13話 ガラダマ

第14話 東京氷河期

第15話 カネゴンの繭

第16話 ガラモンの逆襲

ウルトラQ前夜


第17話 1/8計画
 
 第18話 虹の卵
 
第19話 2020年の挑戦

  第20話 海底原人ラゴン
 

 


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