議論ー和歌山毒カレー

プライバシー保護法を


本当に犯人ですか?

和歌山の事件についてまた、「下らない」報道合戦が始まりました。
さも「犯人」であるかのような報道がまた繰り返されています。
写真を間違えるというような笑えない間違いも。
「また」というのは紛れもなく河野さんのことです。
あのとき警察は明らかにマスコミを利用して世論を誘導し、
自分たちの手柄のために河野さんを犯人に仕立て上げようとしました。
河野さんの時と同じように「住民」の家には嫌がらせが相次いでいるでしょう。
こういう報道には何の意味があるのでしょう?
教えて欲しいものです。
酒鬼薔薇のときも、
後になれば全く関係なかった目撃報道なんかが相次ぎました。
警察のリークをそのまま流すマスコミの体質を変えるためには、
どうしたらいいものでしょう?
私としては「プライバシー保護法」の様なもので、
事件報道は必要最小限にすること、
また公人でもそのプライバシーを保護する法律を制定する必要を感じました。
ダイアナさんの命日ももうすぐですね。

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