すきま風との戦い!

晴れて特許公開!
やっと特許が公開になった。自動的になるとはいえ、30万円も掛かっているので、書類が通れば安堵する。分類がどうしても空気循環装置になる、特許庁のお役人のためである。私としては心外で、足元の滞留している冷えた空気を吸い出しているのである。循環までしなくても良い。新しい分野である。医療用品かな? クルブシから下の冷気を取り、体感を数度和らげることを目的にしている。足元の実質1℃程度。この温度の改善が、体感で3℃ほど改善され、空調機温度調整器の設定を改善する。 2004年04月18日 23時36分49秒

電気屋さん
循環:サーキュレーターについて電気屋さんに聞くと低周波の音がうるさく、気流を感じて、温度を均一にするには上手くいかない。と言い張る。大会社の研究者が頑張っている。でも良い結果が出ない。あんたらやっても無駄 との意見が多い。特に反論する気は無い。しかし、私の目的は設定温度を改善して省エネを図ることに有る。
音が高かろうが、気流が感じるられる等小さいことである。地球は泣いているのに、人は少しは我慢したら。 低周波の音や気流の改善は、技術で解決が可能。垂直ファンの考えで、さらに解決が早まった。 2004年03月19日 00時09分32秒

発売は未だか?
一連の特許がこの春公開になる予定。それによりどこの企業へ持ち込むか思案中。これで、私の開発分担は終わり。小企業ではここまで。後の改良は、時と共にある。物が簡単なだけ、デザインで勝負。 2004年02月08日 23時46分20秒

石油ファンヒーター屋さんへ一言
全部の石油ファンヒーター屋さんか、どうか知らないが、燃焼を抑えたとき、風量も極端に落ちる。これでは天井を暖めているのと同じこと。風量を抑えずに、ファン騒音が許せる範囲で、いっぱいの量にすべきと思います。足元が寒い寒い。まあこんなレベルだから、垂直ファンの出番が未だ有るのだね。 2004年02月03日 00時37分13秒

エアコンと垂直ファンのドッキング
近い将来、冷暖房はエアコン型に集約されるとの持論を説明すると、何故大メーカーはそれを実施しないのか?とくる。エアコン部門と扇風機部門が違うので、エアコン部門の担当者は、越権行為と考えている?のかもしれない。いまどき扇風機を真面目に考える技術者は居ない。ましてパートナーとして、お助けとは、エアコン側から言わない。 営業の人間が騒ぐしかない。 2004年01月29日 22時56分23秒

久しぶりのマイナス温度!
大阪でも、昭和三十年代マイナスが結構有った。夜中に水を撒いて置けば、朝はコチコチに凍った。朝の一時間位はスケート場になる。日が昇る頃、氷は割れるが。関東ローム層の武蔵野では、霜柱が10センチ程になるのでびっくりした。寒かった。温暖化は、やはり深刻になるのかな?深刻さには、実感は無いが、省エネは急がなくては。産業を優先すると税金ばかり高くなりなり、住み難くなる。産業を優先しての省エネだから、イタチごっこ。 2004年01月25日 02時12分07秒

ステーキハウスの換気扇
大寒の入りと共にさすがに寒い日が続きます。そんな中エネルギー確保のためステーキハウスへ。 火気使用の厨房は換気がすごい。最近の掃除機のように吐いて吸う原理はとてもいいアイデア。換気する空気は燃焼ガスと周りの空気を吸う。この空気はどこからの分?給気口かスキマ。散々客の足元を冷やした末に排気される。中華料理屋さんや喫茶店では、換気扇の入れ切れで大きな窓枠の音や、ドアの揺れを感じる。殆どの換気される空気は、スキマから入り込んで、客の足元を冷やしてから換気扇の方へ。まだまだ改良点は有ります。垂直ファンの成否は、デザインで決める?。 2004年01月24日 01時26分15秒

環境税?
石油等に課せられる税金。寒いヨーロッパでは早くから。なんてったって寒いから消費量も多い。石炭の時代は、空は真っ黒け。暖房が出来ない大阪の日本住宅。北海道の人が風邪を引いて帰る。住宅から援助してください。大阪のマンションでは、構造が良ければ大した暖房は不要。待ち遠しいイね。でも垂直ファンは必要です。 2004年01月18日 22時37分21秒

危険物倉庫と換気
塗料とかシンナー、石油類などを保管する倉庫が工場には有ります。床に30センチ角の穴が有ります。深さは色々です。この穴に向かって、煙突といいますか、換気ダクトが外に伸びています。これは、空気より重い溶剤が有るのと、溶液がこぼれたとき、広がらないようしています。ここに溜めて、ここから吸い出すわけです。住居にもこの応用が利かないかが私のテーマでも有ります。部屋の床面より少し下の位置に垂直ファンを置くのが良いとの説です。 2004年01月18日 22時21分08秒

寒い寒い季節に入ったのに、、、?
暖房が一番必要な季節になったのに、なかなか姿が表れない。 この冬に公開なる予定の特許待ち。公開になったからと言って、如何って言うことはないが、それ待ち。それにより次の特許の申請内容を考えるからです。これで一段落する。 2004年01月11日 21時44分07秒

正月を過ごす。
但馬の入り口、生野峠を越えると朝来町へでる。いくら播磨で晴れていても、ココからは但馬の気候である。みぞれの日が多い。田舎の家は何処も床面積だけで100坪程ある。そこに今は、多くて5〜6人だけ住む。人気がないので、部屋に入るとちゃっぷいちゃっぷい!底冷えがひどい。みんなで囲炉裏に、、、てなこともなくバラバラに各部屋に。各部屋にTV,暖房機があるからネ。ココで垂直ファンのテストをしたことが有る。間違っているのは自分だと気づいた。旧日本住宅には、垂直ファンは効かない。最近造られる住宅は気密性が高く、2重窓も多い。でも話を聞くと、現場の大工さんが断熱材等で、手を抜くとか。省エネに意識が薄い。でもボチボチ出番である。 2004年01月04日 01時08分37秒


エアコンも換気時代へ!
エアコンで換気(排気、吸気=給気)が始まっている。公共の場では、当たり前の空調システムだが、一般家庭には、もう少し時間が掛かると思った。マンションタイプが多くなったためか?兎に角、街中では、空気が汚いのが最大の要因であろう。郊外の住宅では、過剰設備である。エアコンで室内の空気が汚れるなんて、よっぽど汚いものを発生しているのかね? 酸素を濃縮したり換気したり、業界は努力をしていますね。 2003年12月28日 22時05分08秒

骨董屋の喫茶店で。
今日は連れと、ミスタードーナツで、紅茶を飲むつもりが、トイザラスと同じ建物にあるため、駐車場が一杯。町外れの、京・洛西にある骨董喫茶へ行った。行灯の材料を探すつもりでもあった。縦方向に円筒で透けているものが目的である。垂直ファンの上に乗せる行灯。このデザインの参考になればと、時々骨董市へ行く。今日購入したのは、魚籠(ビク)。縦方向に円筒で網が伸び、底の部分は竹篭である。持ち帰り電気を入れて、一時間ほど見入っていた。 2003年12月24日 00時44分36秒

外気と室内空気は混じりにくい?
朝起きて布団をたたむ。窓を開放して、埃を出そうとする。風が思いっきり入ってくるように思うが、朝陽に浴びた埃は、思うほど出て行かない。換気は結構難しいもんなんだ!少なくともよく見える上層部の埃は、結構平均に配列している。平均化するね? 温度で結びついているのかね。少なくとも、上下温度分布表にある、高さ600mm以上の空気は温度がほぼ同じで、仲良くしている?殆どの外気は下に流れ込むのだろう。そう言えば足元だけが冷たい。 2003年12月22日 09時00分25秒

石油ファンヒーターの小型化に賛同
この冬の暖房シリーズで大いに活躍が期待されるのが、
ダイニチさんが発売している小型石油ファンヒーター。
当を得ていると思います。
  1)排ガス総量を抑える。
  2)暖房の熱量は最小に抑える。
     部屋を暖める熱量は、大きく有りません。
     それより、部屋を小型暖房機で済むように改造しましょう。
有難う”ダイニチ”さん! お金が貯まり次第取り替えましょう。 2003年12月21日 12時15分52秒

表が示す百葉箱の高さ。
 校庭の隅に立っている、気象観測用百葉箱、覚えていますか? 地表から1.2メーター位の高さにあります。表からも解るように温度が安定する高さです。

 今夜は雪が舞い、寒い。祇園でのミーティングは欠席。冗談でなくて、錫製 一口ビアカップの口元形状について、奇麗どころに聞き取り調査中。色々意見があり困っています。1mmも無い差です。kissの味?が違うように、それぞれ好み有り。ジョッキに無い、口元形状を決める難しさが有ります。余談でした。 2003年12月21日 00時53分32秒

古いマンション と すきま風
このマンションが建ってから約20年。当初は暖房が要らなかったはず。やはり、”すきま風” が多くなっている。窓サッシのパッキン。溝中のスポンジパッキン、外から見える主に縦方向のリップゴム。これらが古くなっている。シールの役目をしていない。線香煙テストで見ると恐ろしい外気の流入である。ガラスから伝わる冷気とで、窓枠は、ナイヤガラ瀑布である。これでは熱風ファンヒーターが要るで!今朝から雪や!このシーズンの初雪でんな。私が河内弁を使うようになったのは、十九で東京へ行ってからやで。今日も、かわいい姉ちゃん(23)とミニ行灯のカタログ制作します。昨日ニンニク食べたから近寄られへん。ほなね! 2003年12月20日 09時35分53秒

すきま風
すきま風を感じながら冷暖房を考えよう。
今夜は寒くなってきたから、いや 室内温度は11℃ 寒いね! 懐も! 取り敢えずは、ファン石油ヒータを点ける。 これでは省エネの話にならんな、おっさん! 暖房機業界はここが原点。何が何でも暑したれ!とばかり効率の良い熱源を模索した。今夜はこれくらいで日記は終わる。 2003年12月20日 00時04分29秒

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